転送サービスを利用する場合の費用概算

Can-C単品で入手するのは難しい

海外の通販サイトなどを利用するとき、日本への発送に対応していない場合は、転送サービスを利用する方法があります。

Amazon.com(アメリカ)からCan-Cを単品で入手しようと思ったものの、日本への発送には対応していませんでした。

そこで、転送サービスを利用しようと試みたのですが、料金(各種手数料+送料)で商品価格以上になったため、実現不可能でした。

問い合わせして料金を確認

転送サービスを営むサンディエゴ(カリフォルニア州)の会社にいくらで日本まで届けてくれるのか料金を問い合わせてみたところ、費用は、以下の通りです。

▼転送費用

  • 個人転送手数料:$25/箱
  • インボイス作成手数料:$10/件
  • 梱包材料費:実費
  • 送料:実費(大体$40-80)

転送手数料だけでなく送料も非常に高いです。

送料だけで40ドル以上もかかります。実用的ではありません。

対して、実際に入手した3個セットのCan-Cは、$27.56(およそ3千円)です。

Can-Cを1箱購入するのにもう1箱買える位の価格になってしまう現状を踏まえると、日本へ発送できるものを選びまとめ買いして、単品あたりの費用を安くする方が妥当な選択です。

転送サービスとは

転送サービスとは、日本への直送に対応していない海外の商品を現地から発送してくれるサービスです。

個人輸入の方法には、個人輸入代行をしてくれるショップを経由して注文する方法のほか、海外のECサイトを利用する方法もあります。

この時に問題となるのが、日本への発送に対応していないショップです。

また、Amazon.com(Amazon USA)のような大手ECサイトで注文する場合、医薬品などの中には、日本への直送が禁止されているものも少なくありません。

転送サービスは、海外から直送して貰えない商品を入手できる反面、手数料、送料が高くなります。

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